| 会長挨拶 |
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観音寺商工会議所青年部 令和8年度スローガン
羅針盤
~まちと人を知り、挑戦と発見を~
昨年度に引き続き、令和8年度観音寺商工会議所青年部の会長職を預からせていただくことになりました。
改めてこれまで地域の発展に尽力されてきた歴代の会長、役員の皆様、そして会員の皆様に深く感謝申し上げます。
令和7年度は、銭形祭り、土曜デーに続いて観音寺市と共催で夏のUIJターン交流会、アトツギMEET UP、創業MEET UPの各事業に商工会議所青年部メンバーが自身の経験を元に話をする講師役として参加させていただきました。
また、観音寺市合併20周年市民協働事業では観働KAN-DO観音寺バスツアーを開催し、青年部メンバーの会社、工場、などを親子で巡る体験型バスツアーも行いました。
この様々な活動を行う理由は、故郷を次の世代へ残したいという想いからです。
しかし、今この世界情勢は誰も想像が出来ない事が起き続け、AIなど最新テクノロジーの変革は著しく、何も見えない大海原をひとり船で航海をしている様にさえ感じます。
だからこそ、私たち商工会議所青年部が地域経済、地域社会の道しるべとなれるようにこのまちと人を知り、当たり前の様に挑戦する。たとえ失敗したとしても、それは新たな発見と捉えれば良い。そんなメッセージを令和8年度のスローガンへ込めました。
令和8年度のスローガンは、-羅 針 盤- ~まちと人を知り、挑戦と発見を~
羅針盤は船乗りたちにとって向かうべき方角を示すツールであり、家族のもとへ帰る方向を示す道しるべです。
私たち観音寺商工会議所青年部がまちの羅針盤となり、地元経営者が集う家族のような居場所で在りたいと掲げました。
重点方針として、対内交流の充実、地域おこし、対外交流、提言と実行、という4項目について事業を進めます。
また、この4項目の事業が観音寺商工会議所並びに各部会の活動への成果にもつながるよう情報共有、意見交換も進めて行ければと考えております。
そして、この活動の過程が令和10年度四国ブロック大会の成功にもつながり、地域の活性化にもつながると信じ、昨年度にも増して青年部活動を力強く進めて行きます。
まだまだ未熟者ではございますが、何卒お力添えのほど宜しくお願い申し上げます。
