2月例会事業「家族で食べる!学ぶ!楽しむ!まちの自転車&バイク屋さん♡」事業報告
去る2月15日、2月例会事業、家族例会が高橋輪業にて開催されました。
急な日程調整にも関わらず、たくさんのメンバー、並びにご家族に参加して頂くことができ大変感謝しております。
今回より初参加のメンバーもおり、YEGの例会の説明も交えながら食事をする事で普段プライベートでは話す機会が無いようなメンバーとも交流して頂くことができたのではないかと思います。
観音寺警察署の方にお越し頂いた自転車の法改正の話は子供のいるご家庭にとって学びのあるものであったと思いますし、体幹トレーニングやビンゴ大会を通してご家族にの皆様にも楽しんで頂けました。
YEG活動は家族の支えあってのものだと思いますので、今後もこの様な例会を取り入れながら家族にも感謝しつつ交流を図っていきたいと思っております。
今後ともご支援宜しくお願い致します。
急な日程調整にも関わらず、たくさんのメンバー、並びにご家族に参加して頂くことができ大変感謝しております。
今回より初参加のメンバーもおり、YEGの例会の説明も交えながら食事をする事で普段プライベートでは話す機会が無いようなメンバーとも交流して頂くことができたのではないかと思います。
観音寺警察署の方にお越し頂いた自転車の法改正の話は子供のいるご家庭にとって学びのあるものであったと思いますし、体幹トレーニングやビンゴ大会を通してご家族にの皆様にも楽しんで頂けました。
YEG活動は家族の支えあってのものだと思いますので、今後もこの様な例会を取り入れながら家族にも感謝しつつ交流を図っていきたいと思っております。
今後ともご支援宜しくお願い致します。
「観働*KAN-DO*誰と巡る?!観音寺バスツアー(第3回)」事業報告
去る1月6日(火)、観音寺商工会議所青年部主催により、学生向け企業見学ツアー「観働*KAN-DO*誰と巡る?!観音寺バスツアー」を開催いたしました。夏休みに開催した第1回、第2回に引き続き、今回で第3回目となります。
募集開始からわずか数日で定員に達し、当日は10組20名の小中学生の皆さんと保護者の方々にご参加いただきました。年始早々、また始業式直前というお忙しい中、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。
当日は1日をかけて各企業を回りました。午前は「㈱百十四銀行 観音寺支店」で新札の印刷技術等の学びやお札早数え体験などお金の学びから始まり、「四国物産㈱ シコクハム詫間工場」では厳重な衛生チェックの後工場内部でお肉の加工工程を見学。昼食は「さぬき料理 あみ屋」にて地元食材を使った海鮮料理をみんなで味わいました。
午後からは、「㈱マルモ印刷 豊中工場」にて実際に稼働する巨大な印刷機に驚きながら全工程を見学、「㈱久保電機 国道営業所」に移動すると高所作業車に試乗して観音寺を一望する体験も実施し、最後まで驚きと笑顔が絶えないツアーとなりました。子供たちだけでなく保護者の方々にとっても忘れられない1日となったのではと感じでおります。
観音寺商工会議所は今後も本事業を始め、未来の観音寺を少しでも盛り上げられる事業を実施してまいります。引き続き観音寺商工会議所青年部をよろしくお願い申し上げます。
募集開始からわずか数日で定員に達し、当日は10組20名の小中学生の皆さんと保護者の方々にご参加いただきました。年始早々、また始業式直前というお忙しい中、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。
当日は1日をかけて各企業を回りました。午前は「㈱百十四銀行 観音寺支店」で新札の印刷技術等の学びやお札早数え体験などお金の学びから始まり、「四国物産㈱ シコクハム詫間工場」では厳重な衛生チェックの後工場内部でお肉の加工工程を見学。昼食は「さぬき料理 あみ屋」にて地元食材を使った海鮮料理をみんなで味わいました。
午後からは、「㈱マルモ印刷 豊中工場」にて実際に稼働する巨大な印刷機に驚きながら全工程を見学、「㈱久保電機 国道営業所」に移動すると高所作業車に試乗して観音寺を一望する体験も実施し、最後まで驚きと笑顔が絶えないツアーとなりました。子供たちだけでなく保護者の方々にとっても忘れられない1日となったのではと感じでおります。
観音寺商工会議所は今後も本事業を始め、未来の観音寺を少しでも盛り上げられる事業を実施してまいります。引き続き観音寺商工会議所青年部をよろしくお願い申し上げます。
11月例会事業「第3回観音寺で働くことセミナー『創業 meet up 2025』」事業報告
プロモーションの基礎から起業のリアルまで!熱気あふれる学びの場
この度、「創業者 meet up 2025」と題したセミナーを開催しました。
■プロモーション戦略のヒントを掴む!三宅孝治氏セミナー
セミナーには、香川県よろず支援拠点の三宅 孝治 氏が登壇されました。「集客や購買促進にはプロモーションが不可欠」というテーマのもと、プロモーションツールの基礎知識から選択方法までを分かりやすくご解説いただきました。
特に参加者を惹きつけたのは、具体的なプロモーション戦略を考えるグループワークです。参加者の皆さんは、与えられたキーワードから自由に発想し、商品開発から販売までの全体像を話し合いました。このワークを通じて、プロモーションのアイデアを見つけ出すことの重要性を深く学びました。
三宅氏の親しみやすいカジュアルな服装での登壇は、実は「プロモーション」の一環という粋なオチもつき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。参加者全員をわずか10分で巻き込む話し運びは、まさにプロの技だと感じました。
■YEGメンバーが語る!起業のリアル・トークセッション
セミナー後半は、YEGメンバーの秋山、柳生、秋澤、西山、荻田が登壇し、**「起業のリアル」**をテーマにトークセッションを行いました。
参加者からの質問も交えながら、事業を立ち上げたからこそ分かる表面だけでは見えない生の経験や課題など、貴重な声をお届けしました。セッション後にも個別に質問に来られる方がいるなど、参加者の皆様にとって非常に参考になる時間となったようです。
「起業のリアル」を聞くことは、新たな一歩を踏み出す上で大切な要素だと改めて感じました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。今回の学びが、今後の事業発展の一助となれば幸いです。
この度、「創業者 meet up 2025」と題したセミナーを開催しました。
■プロモーション戦略のヒントを掴む!三宅孝治氏セミナー
セミナーには、香川県よろず支援拠点の三宅 孝治 氏が登壇されました。「集客や購買促進にはプロモーションが不可欠」というテーマのもと、プロモーションツールの基礎知識から選択方法までを分かりやすくご解説いただきました。
特に参加者を惹きつけたのは、具体的なプロモーション戦略を考えるグループワークです。参加者の皆さんは、与えられたキーワードから自由に発想し、商品開発から販売までの全体像を話し合いました。このワークを通じて、プロモーションのアイデアを見つけ出すことの重要性を深く学びました。
三宅氏の親しみやすいカジュアルな服装での登壇は、実は「プロモーション」の一環という粋なオチもつき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。参加者全員をわずか10分で巻き込む話し運びは、まさにプロの技だと感じました。
■YEGメンバーが語る!起業のリアル・トークセッション
セミナー後半は、YEGメンバーの秋山、柳生、秋澤、西山、荻田が登壇し、**「起業のリアル」**をテーマにトークセッションを行いました。
参加者からの質問も交えながら、事業を立ち上げたからこそ分かる表面だけでは見えない生の経験や課題など、貴重な声をお届けしました。セッション後にも個別に質問に来られる方がいるなど、参加者の皆様にとって非常に参考になる時間となったようです。
「起業のリアル」を聞くことは、新たな一歩を踏み出す上で大切な要素だと改めて感じました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。今回の学びが、今後の事業発展の一助となれば幸いです。
9月例会事業「第2回観音寺で働くことセミナー『アトツギ meet up 2025』」事業報告
観音寺市との共催企画第2弾は、事業承継をテーマに、青年部が家業を継いだ経験談を3名(庄司 晃弘君、長船 雄祐君、秋山 昌己)の実話をもとに語らせていただく、あるようでなかった素晴らしい企画となりました。
登壇者が各々実体験を語りつつ、『家業以外の職場で働いた価値と経験値』、『親子間での事業承継の難しさ』、『どういう視点が大切なことなのか』、という一歩踏み込んだ話をされている時間帯は、参加者の目と耳を釘付けにしている姿が非常に印象的でした。
また、香川県(地方)で生きることは経済的にも厳しい側面がある、決していいことばかりではない、けれどそれをどう乗り越えていったかというマイナスからプラスへ転じていったプロセスは、登壇者と参加者にとっても共有できる財産となったのではないでしょうか。
本取り組みが来年度以降もよりブラッシュアップして継続できるよう、改めて観音寺市の担当者様と共にフィードバックと改善を続けてまいりたいと思います。第2回アトツギmeet up 2026!?に乞うご期待です!
7月例会事業「第1回観音寺で働くことセミナー『つどう!つながる!かんおんじ!』」事業報告
観音寺市商工会議所青年部が、8月13日に「UIJターン交流会」を初開催しました。
このイベントは、UIJターンを検討する方々に向け、香川県への移住・就職を促進する取り組みです。厚生労働省のハローワークとも連携し、県外在住の学生や社会人を対象に、リアルな体験談を共有する機会を提供しました。
会場は、観音寺市の人気店「うどん屋 カマ喜ri」。参加者は7名で、県内外から集まった多様な顔ぶれでした。なかにはベトナム人留学生もおり、国際色豊かな交流となりました。また、地元メディアKSBの取材が入り、当日の夕方ニュースで放送され、イベントの様子が広く紹介されました。
イベントは、市長の温かな挨拶でスタート。続いて、青年部のメンバー3人が登壇し、自身のUIJターン経験を基に語りました。例えば、9年前にUターンしたメンバーは、東京での生活との違いや、地元で困りごとを解決するやりがいを熱く伝えました。他のメンバーも、生活の安心感や地域の魅力、空き家の活用など、メリットと課題を率直に共有。参加者からは「リアルな話が聞けて参考になった」との声が上がりました。 その後、皆で美味しいうどんを囲みながら、各テーブルで雑談形式のディスカッション。カマ喜riの店主にも特別に登壇いただき、なぜ観音寺でうどん屋を営むのかという貴重なストーリーを披露。移住のきっかけや地域の魅力が、食を通じて伝わりました。
青年部にはUIJターン経験者が多く、市長も含め、参加者にとって多角的な視点が得られたと思います。 初の試みゆえ反省点もありますが、参加者の満足度は高く、次回に向けてさらにブラッシュアップを図ります。
このイベントは、UIJターンを検討する方々に向け、香川県への移住・就職を促進する取り組みです。厚生労働省のハローワークとも連携し、県外在住の学生や社会人を対象に、リアルな体験談を共有する機会を提供しました。
会場は、観音寺市の人気店「うどん屋 カマ喜ri」。参加者は7名で、県内外から集まった多様な顔ぶれでした。なかにはベトナム人留学生もおり、国際色豊かな交流となりました。また、地元メディアKSBの取材が入り、当日の夕方ニュースで放送され、イベントの様子が広く紹介されました。
イベントは、市長の温かな挨拶でスタート。続いて、青年部のメンバー3人が登壇し、自身のUIJターン経験を基に語りました。例えば、9年前にUターンしたメンバーは、東京での生活との違いや、地元で困りごとを解決するやりがいを熱く伝えました。他のメンバーも、生活の安心感や地域の魅力、空き家の活用など、メリットと課題を率直に共有。参加者からは「リアルな話が聞けて参考になった」との声が上がりました。 その後、皆で美味しいうどんを囲みながら、各テーブルで雑談形式のディスカッション。カマ喜riの店主にも特別に登壇いただき、なぜ観音寺でうどん屋を営むのかという貴重なストーリーを披露。移住のきっかけや地域の魅力が、食を通じて伝わりました。
青年部にはUIJターン経験者が多く、市長も含め、参加者にとって多角的な視点が得られたと思います。 初の試みゆえ反省点もありますが、参加者の満足度は高く、次回に向けてさらにブラッシュアップを図ります。
「観働*KAN-DO*親子で巡り学ぶ観音寺ツアー(第1回・第2回)」事業報告
観音寺市商工会議所青年部主催の地域貢献事業「観働」が、7月26日と8月2日の2日間にわたり開催されました。
「観働」は、観音寺の歴史と会社を子供たちに知ってもらい、観音寺で働くことの魅力を伝える企画です。今回は小学1年生から中学2年生までの幅広い年齢層の子どもたちと保護者、合計28名にご参加いただきました。
参加者は、観音寺市内にある9つの事業所(今井商運㈱、高橋輪業、季節の外ごはん okibi、㈱おぎた、㈱カンショク、㈱森岡不動産、㈱宇賀商店、さぬき料理あみ屋、㈱大創)を訪問。普段は入れない場所で、トラックや建築現場、工場の機械などを間近で見学・体験しました。 各事業所では、それぞれの仕事への熱い想いや、仕事を選んだきっかけなど、貴重なお話を直接聞くことができました。
参加者からは「普段できない体験を子どもと一緒にできて良かった」と嬉しいお声を多数いただきました。 夏休み中の酷暑での開催となったため、参加者の皆様には暑さ対策でご不便をおかけした点もありましたが、この経験を活かし、第3回目となる冬の開催に向けて、さらに企画をブラッシュアップしてまいります。 観音寺の未来を担う子どもたちの成長を、これからも応援していきます。
「観働」は、観音寺の歴史と会社を子供たちに知ってもらい、観音寺で働くことの魅力を伝える企画です。今回は小学1年生から中学2年生までの幅広い年齢層の子どもたちと保護者、合計28名にご参加いただきました。
参加者は、観音寺市内にある9つの事業所(今井商運㈱、高橋輪業、季節の外ごはん okibi、㈱おぎた、㈱カンショク、㈱森岡不動産、㈱宇賀商店、さぬき料理あみ屋、㈱大創)を訪問。普段は入れない場所で、トラックや建築現場、工場の機械などを間近で見学・体験しました。 各事業所では、それぞれの仕事への熱い想いや、仕事を選んだきっかけなど、貴重なお話を直接聞くことができました。
参加者からは「普段できない体験を子どもと一緒にできて良かった」と嬉しいお声を多数いただきました。 夏休み中の酷暑での開催となったため、参加者の皆様には暑さ対策でご不便をおかけした点もありましたが、この経験を活かし、第3回目となる冬の開催に向けて、さらに企画をブラッシュアップしてまいります。 観音寺の未来を担う子どもたちの成長を、これからも応援していきます。
4月例会事業「逆境の中で成長し続ける組織のつくり方」事業報告
去る令和7年4月21日(月)、観音寺市役所4階 防災対策室にて市長と語る(昼の部)を開催させていただきました。
観音寺YEGは一昨年観音寺市に対し政策提言をさせていただいておりましたが、今年は提言したものを実行していくべく、観音寺市の未来に対し我々が具体的にどうアプローチしていくかを観音寺市合併20周年事業を軸に政策提言実行委員会の事業内容を説明致しました。佐伯市長だけでなく関係各課の方々にも参加していただき、説明後は観音寺市とどういった協力体制をとっていくべきかといった具体的な話を各課と行い、実現に向けてまた一つ駒を進める事が出来ました。
また、翌日の令和7年4月22日(火)には、市長と語る会(夜の部)を開催いたしました。ここでは前日の話をベースに市長と観音寺YEGメンバーがセッションを行う予定でしたが、それだけに留まらず観音寺市に対する新しい意見交換が行われ、後半の質疑応答の場面では、参加者全員が全く違う内容の質問を佐伯市長に投げかけ、それら全てに観音寺市の可能性と未来に対する期待を込めてしっかり回答する様はとても心強いものであり、観音寺YEGメンバーが本気で観音寺市の事を考えていることを再認識出来た場面でもありました。
佐伯市長には官民が共に協力して観音寺市を作り上げていくべきとも言っていただき、観音寺YEGとして今後も政策提言した内容以外の新しい課題に関しても、率先して取り組めるよう気持ちを新たに出来た大変有意義な会となりました。
