3月例会事業「四国ブロック大会って実際どうなん?”知る・学ぶ・つなぐ”四国ブロック大会大勉強会」事業報告


 去る3月24日、修理固成委員会の今年度最後の定例会、四国ブロック大会大勉強会が開催されました。
 
 今回は、令和10年の観音寺ブロック大会に向けて、直前にブロック大会を開催された八幡浜YEGから、令和7年度単会会長・四国ブロック大会会長である二宮渉氏、委員長・四国ブロック大会実行委員長である中廣俊太氏、副委員長である松岡永悟氏の3名をお呼びしてお話をお聞きしました。
 
 観音寺YEGメンバーの中でもブロック大会開催を実体験したメンバーがほとんどいない中、八幡浜YEGが当時抱えていた悩みや葛藤、またどういった段取りで準備をしていったのか等かなり具体的な話をお聞きする事が出来ました。
 
 我々も2年後に向けて今からどの様な準備をしていったら良いのか、またどの様に考え、どう行動していったら良いのか、参加したメンバー一人ひとりが考える貴重な機会になったのでは無いかと考えています。
 
 今後もブロック大会に向けてメンバーの熱量を上げ、新規会員が増え続ける様な事業を作っていけたらと思っておりますので、何卒ご協力宜しくお願い致します。

 

12月例会事業「飲めるところまで飲むぞ!観音寺YEGチキチキ大忘年会~全員参加するまで帰れま10~」事業報告


 去る12月14日、修理固成委員会の12月例会事業、大忘年会が開催されました。
3年後に控えている観音寺でのブロック大会も見据え、現在所属するメンバーの所属意識を高め、絆を強め熱量を上げたいと本事業を企画いたしました。
 普段思いがあっても様々な事情から参加できていないメンバーも居ることから、可能な限り多くのメンバーに役員を中心に協力して声掛けをし、また時間帯も昼・夜で参加しやすい様、長時間とはなりましたが午前の部、午後の部に分け取り行いました。
 参加者は午前の部11名、午後の部19名と大変多くのメンバーに参加して頂き大変感謝しております。運営の至らぬところもあり反省点も大いにありましたが、メンバー同士の交流はできたのではないかと思っております。 
 今後もブロック大会に向けてメンバーの熱量を上げ、新規会員が増え続ける様な事業を作っていけたらと思っておりますので、何卒ご協力宜しくお願い致します。

10月例会事業「平社員から経営者へ!商工会議所活動が変えた”限界”のその先」事業報告


 去る10月28日、修理固成委員会の今年度最後のセミナー、第三回の事業となる10月例会事業が開催されました。今回は株式会社イワサキ経営 吉川正明氏にご講義を頂きました。
 吉川氏は、平成8年に現在の会社の前身である岩崎一雄税理士事務所に新卒で入社。入社10年目、32歳の時に突然後継者指名を受け同年に専務に就任。平成25年、40歳の時に代表取締役に就任。逆境もありながらも理念経営やDXなどを推進。会計事務所から一歩先へ進んだ静岡県NO.1のワンストップコンサルティング会社というビジョンを掲げ、拡大を続けています.また、令和3年度日本商工会議所青年部会長を歴任。商工会議所青年部としても所縁のある方です。
 吉川氏の講義は、経営者に求められる判断力は“全体最適““長期的““本質的“な観点から『視座の高さ』が必要になるという観点から始まりました。その為には学びが必要となるが、学びには“意図的な学び“と“意図しない学び“がある。意図せず訪れる学びには対外活動が多いということを学びました。
 吉川氏が取り組んだのは大きく3点。1.理念経営 2.DXへの挑戦 3.限界突破思考です。
 まず吉川氏は代表取締役になって社外の団体に参加するようになったそうですが、社外の活動によって不在が増えた結果社長がいないと会社が止まるプレイングマネージャーの限界を感じ、社員に任せる為には“経営の目的“を明確化しました。50%は経営理念の浸透である事がわかり、自発的に考えて動ける社員のモチベーション理論を学びました。吉川氏はコーポレートデザインブックを制作し、理念浸透のための言語化を行なっているそうです。
 次に、DXへの挑戦のために“移動式バッグ“、“フリーアドレス“を取り入れており動画で自社社内の環境がどうなっているかを見せて頂きました。具体的な活用事例も出ており新しい気づきになりました。
 最後に、限界突破思考で、成長の理由は『求めた』からだと教えて頂きました。人は自分の限界を自分で決めてしまう。しかし他者との出会いがその限界を崩してくれる。吉川氏は“関連付け思考法“で意図しない学びを活用しており、実際の商工会議所活動でどのような気づきがあったのかも教えて頂きました。商工会議所の成り立ちの動画も見せて頂き大変勉強になりました。アンケートの結果から鑑みても気づきの多い講演であったのではないかと思います。
 今後もブロック大会に向けてメンバーの熱量を上げ、新規会員が増え続ける様な事業を作っていけたらと思っておりますので、何卒ご協力宜しくお願い致します。

「日本商工会議所青年部 第42回四国ブロック大会八幡浜大会」事業報告


 去る9月20日、当会メンバー12名にて記念式典~分科会~大懇親会と参加して参りました。
 八幡浜の地は全ての会場や施設・商店が狭いエリアで展開されておりコンパクトシティと言える街並みでした。その利点を活かされたブロック大会を開催され参加されたメンバーは大いに学びある時間を過ごす事が出来たかと考察します。
 また、当会については3年後にブロック大会開催予定地として迫っており参加メンバーは各々3年後をイメージしながら当大会に参加しました。
 ブロック大会から戻っての役員会・定例会の場に於いても観音寺ならこう出来るな!観音寺ならこうしよう!といった前向き且つ建設的な意見交換が増えてきており、今回のブロック大会への参加価値が生まれていると確信します。
 記念式典での現地参加者の少なさや登録者数の半分以上が日本YEGメンバーであるといった本来の四国ブロック大会というものの意義目的という観点で私自身のブロック大会への考えを見直す良い機会となりました。
 次回ブロック大会は宿毛大会となり更に遠隔地となりますが、自単会メンバーの一人でも多くの参加によりその先にある観音寺大会に向けて更に意識と熱量を高めていく事が必要です。
 更に自単会メンバー全員で熱いYEG活動を展開していきましょう!
 

8月例会事業「逆境の中で成長し続ける組織のつくり方」事業報告


 去る8月20日、修理固成委員会の今年度第二回の事業となる8月例会事業が開催されました。今回は株式会社リオス代表取締役 髙山幸治氏にご講義を頂きました。
 
 高山氏は、28歳の時に経営方針の違いで父と衝突。社員も巻き込んで親子の代表者争いが起き、自身が代表に。売り上げは上がり続け順調と思いきや人間関係は崩壊寸前。毎月社員が辞めていく状態に。しかしある事をきっかけに考え方を変え会社を大きく方針転換。現在では売上300%増の15億円超、16年連続成長、離職率2%以下になっている経緯があります。
 
 髙山氏の講義は、「今の逆境は自分が無意識に逆境を作り出しているのではないか?」という問いかけから始まりました。
 髙山氏の生い立ちを聞きながら、社員が辞めていった理由は「幸福」を実感できていなかったことにある。選択理論心理学という心理学の観点から「幸福」とは“5つの基本的欲求”が満たされている状態ということを学びました。
 次に社員の“欲求の強さリスト”を作ることでその社員の特性を理解し、個人の基本的欲求を満たす人、もの、理念、信条などの理想的なイメージの世界を指す“上質世界”というものを知ることでその社員が大切にしている価値観を知ることができるとを教えて頂きました。
 また、「他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる。」では、理想の未来を描くための方法として“セルフカウンセリング”の技術を学びました。コントロールできるのは自分だけ、ではコントロールできる領域を拡大するためにはということで自身の貢献を聞きながら締め括られました。
アンケートの満足度から鑑みても気づきの多い公演であったのではないかと思います。
 
 ブロック大会に向けてメンバー同士の絆の強化、交流を基に新規会員が増える様な例会にしていけたらと思っておりますので、今後とも何卒ご協力宜しくお願い致します。
去る6月25日、修理固成委員会の今年度第一回の事業となる6月例会事業が開催されました。
 

6月例会事業「しくじり先生に学ぶリーダーに求められる変わる勇気」事業報告


  去る6月25日、修理固成委員会の今年度第一回の事業となる6月例会事業が開催されました。
 今回はラグビー高校日本代表排出校である流通経済大学元ラグビー部監督である松井英幸氏にご講義を頂きました。
 松井氏は監督時代に自身がメンバーのために良かれと思って指導していた事がパワハラであると言われ、当時メディアにも大きく取り上げられ自身だけでなく家族にも辛い思いをさせてしまった経験がある方です。その逆境の中でどの様に考えが変化し、どう乗り越えていったかを“技術”を交えながらお聞きしました。
 
 「人はそれぞれ違う価値観を持っている」「なぜハラスメントが起こるのか」「あなたが思うチームとは何か?」「ティーチングとコーチングの違い」「コーチングでの傾聴とは?」という内容に関して“ボスマネジメント”と“リードマネジメント”の違いをベースにワークやディスカッションをしながら取り組みました。
 
 事業規模や従業員数は各事業所で違えど共通する原理原則はあり、感じるところも多い例会事業となったのではないかと思います。
 
 新メンバーも加わり新しい体制で臨んでいきますので、メンバ同士の絆の強化、交流を基に新規会員が増える様な例会にしていけたらと思っておりますので、今後とも何卒ご協力宜しくお願い致します。