8月例会事業「入会オリエンテーション」事業報告
8月20日(木)に観音寺商工会議所大ホールにて例会事業を行いました。2年後の四国ブロック開催地となることを見据え、今後の組織力強化と人員増加を目指し、入会オリエンテーションを開催しました。
今回は検討されている2名の方にもご参加いただき、またここ1年で入会した方が多数いたため(YEGとは)をテーマに定例会を実施しました。
青年部の活動内容や役割、地域との関わりなどについて理解を深めていただく機会となりました。参加メンバー21名全員が自己紹介を行い、それぞれの仕事や青年部への思いなどを紹介しました。普段の活動ではなかなか知ることのできないメンバーの一面を知る機会となり、参加者同士の交流も深まりました。
また四国ブロック大会の開催に向けて、より多くの仲間と力を合わせ、地域を盛り上げていくことが重要となります。今回の入会オリエンテーションをきっかけに、新たな仲間とのつながりを広げ、青年部のさらなる発展につなげていけたらと思っております。
6月例会事業「防災、起きる前の知識、起きた後の行動」事業報告
去る6月16日に観音寺商工会議所大ホールにて例会事業を行いました。今回テーマとして「防災」について学ぼうということで、講師に観音寺市役所の危機管理課より西谷様、土井様をお招きして防災講話をしていただきました。
「防災」といっても、いざ震災が起こった時に何をすればよいか?どのような行動をとればよいか?ということは普段考えていても実際出来るかどうかはわかりません。「防災の三原則」や「防災対策の三要素」を元に、行動し自分の身は自分で守る「自助」が大切だということを学びました。また、震災が起きた時に、観音寺ではどこがどれくらいの被害に遭うかの想定も知り、自分達の避難先や命を繋ぐための備えも改めて勉強させてもらいました。
第二部では、実際に防災テント(パーテーション)や段ボールベッドを組み立てたり、ベッドは上で寝てみたりと体験をしてみました。テントの中も結構広くて、ベッドも組み立ては簡単で思っていたよりもしっかりとしていました。
もう震災は身近なところまで来ています。予期せぬ時に来ます。起こった後にどのように行動するかを頭にいれておくだけで、大事な家族を守ることが出来、二次災害を防ぐことにも繋がります。
「備えあれば憂いなし」の気持ちでこれからも「防災」についてしっかり取り組んでいくことが大事だと学べた例会事業となりました。
「防災」といっても、いざ震災が起こった時に何をすればよいか?どのような行動をとればよいか?ということは普段考えていても実際出来るかどうかはわかりません。「防災の三原則」や「防災対策の三要素」を元に、行動し自分の身は自分で守る「自助」が大切だということを学びました。また、震災が起きた時に、観音寺ではどこがどれくらいの被害に遭うかの想定も知り、自分達の避難先や命を繋ぐための備えも改めて勉強させてもらいました。
第二部では、実際に防災テント(パーテーション)や段ボールベッドを組み立てたり、ベッドは上で寝てみたりと体験をしてみました。テントの中も結構広くて、ベッドも組み立ては簡単で思っていたよりもしっかりとしていました。
もう震災は身近なところまで来ています。予期せぬ時に来ます。起こった後にどのように行動するかを頭にいれておくだけで、大事な家族を守ることが出来、二次災害を防ぐことにも繋がります。
「備えあれば憂いなし」の気持ちでこれからも「防災」についてしっかり取り組んでいくことが大事だと学べた例会事業となりました。
