会 長  林  茂 樹 


 2011-12年度カルヤン・バネルジー(インド)RI会長は、まず自分自身を見つめなおすこと「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」のテーマの実践を訴えています。折しも、「東日本大震災」に直面し、津波による二次災害、原子力発電所の崩壊による放射能の漏出と、これまでに経験したことのない大惨事となっています。まさに私たち日本のロータリアンがこのテーマを理解し、行動を起こすべきと考えます。
 来年度の第一の強調事項として「家族」をあげています。すべての出発点は家族にあり、それがよき隣人となり、良き地域社会をつくり、ひいては偉大な国家を築くことになるといわれています。ロータリーの基本は例会出席であり、親睦を通じ、自己研鑽を行うことが「クラブ奉仕」の始まりです。自己の職業を通じ世の為に役立てる「職業奉仕」、住みやすく働きやすい地域にすること「社会奉仕」、これが国境をこえて海外の人たちに理解と親善に努める「国際奉仕」へと繋がります。
 我が観音寺ロータリークラブは、諸先輩方の築かれた伝統の中で50周年の節目を越えました。さらに新しい100年にむけて長期目標を立てクラブ活性化を図り、行動を興していく年であると考えます。信頼と友情のもと会員皆様のご指導、ご協力をお願い致します。
 

〜楽しいロータリー活動をすすめよう〜

<方策>
1. クラブの長期計画を支えるCLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)を推進しクラブ活性化を進める。
2. 会員が楽しく集える例会にしよう。
3. 家庭集会、夜間例会をもっと多くもち家族を含めた親睦を深めよう。
4. 活発な委員会活動に積極的に参加しよう。
5. ロータリー財団、米山奨学会への支援をしよう。